【実体験】彼女いない歴22年。ブサイクでモテなかった僕に、人生ではじめての彼女ができるまで

【実体験】彼女いない歴22年。ブサイクでモテなかった僕に、人生ではじめての彼女ができるまで

自信のなかった僕にカワイイ彼女ができるまで【第4話】

 

こんにちは。

「カワイイ彼女を作りたい30代独身男性のプロ合コンコーチ」のアモーレ石上です。

 

今でこそ、独身男性向けに恋愛の手ほどきをしている僕ですが、元はというと女性に全くモテない男でした。

それでも、恋愛経験を重ね、2011年に人生最高の女性と出会い、結婚することができたのです。

 

どのようにモテない自分を変えて自信をつけ、理想の女性と出会い、結婚できたのか。

 

この連載では、将来の結婚を見据えて恋愛をしたい独身男性向けに、僕の恋愛体験を交えて、素晴らしい彼女を作る方法をお伝えします。

 

◆彼女いない歴22年。気になる女性との出会い

 

学生時代、僕は女性にフラれ続け、20歳を過ぎたころに大失恋をしました。

(詳しいエピソードは、第1話の記事へ)

 

それをきっかけに、モテないことを人のせいにする考え方を改め、合コンに積極的に参加しながら「会話力」「観察力」などを磨いていったのです。

 

日々、奮闘を続けていた僕に、初彼女ができるチャンスが訪れようとしていました。

 

22歳の大学生の当時、僕は吉祥寺のカラオケボックスでアルバイトをしていました。

学校にはほとんど行っていなかったのでバイト三昧だったこともあり、勤務ペースは週5程度。夜の10時から朝5時まで勤務する遅番にもよく入っていました。

 

遅番に入っていると、深夜の1時から2時ごろによく訪れる、常連の女性2人組がいることに気づきました。

その2人組の片方の女性が特に可愛らしく、僕は彼女のことがだんだん気になるようになっていったのです。

そのうち、彼女も僕の顔を認識してくれるようになって、自然に話すようになりました。

 

例えば、次のような会話をしました。

 

僕: 「いつもご来店ありがとうございます。今日も楽しんでいってくださいね。」

 

彼女: 「はい、たくさん歌います(笑)。」

 

僕: 「頑張ってください。よくうちのお店にいらして頂いてますけど、おうちはこの近くなんですか?」

 

彼女: 「はい、歩いて15分くらいのとこに住んでます。」

 

僕: 「そうなんですね。また遊びにきて下さいね。」

 

彼女: 「はーい。」

 

彼女に対してフレンドリーに話しかけ、アプローチできたのは、合コンで磨いた「会話力」「観察力」が役立ったのかもしれません。

 

そうして、あるとき彼女の携帯電話の番号をゲットすることに成功したのです(当時は、携帯メールはまだありませんでした)。

 

そこから、彼女との電話のやりとりがはじまりました。

 

僕: 「もしもし、こんばんは。〇〇の店員の石上です。どうも~。」

 

彼女: 「あ、はいはい。いつもありがとうございます。」

 

僕: 「こちらこそ、いつもご来店ありがとうございます。忙しいとこ、ごめんね。」

 

彼女: 「いえいえ、大丈夫ですよ。」

 

なんて感じで電話をかけて、彼女の仕事の話だったり、一緒にカラオケに来るお友達の話だったり、住んでいるところの話だったりをして、会話を盛り上げようと頑張りました。

 

そんな他愛のない会話が10分くらい続いたところで、いよいよ本題を切り出します。

 

僕: 「いやー、〇〇ちゃんと話していると本当に楽しいなあ。ところで、今度軽くごはん食べにいきませんか?」

 

彼女: 「えー、いいですよー。」

 

僕: 「やったー。ありがとう。じゃあ、日程だけど…」

 

というやりとりを経て、2人きりのデートまでこぎつけることができたのです。

 

 

◆目標を持ってデートに臨む

 

彼女とディナーデートをするとき、1つだけあらかじめ決めていたことがありました。

 

それは、「二軒目は地下にある雰囲気のいいバーに行って、彼女に告白する」ということです。

 

そのために、女性にモテる友達から、おしゃれなバーの情報を入手しました。

 

当時、僕は金欠学生でしたので、知っている飲み屋といえばチェーン系の居酒屋ばかり。

おしゃれなバーの情報など皆無だった僕にとっては、とても貴重な知識となりました。

 

女性とのデートに慣れていないと、どこに行っていいか迷ってしまうこともありますよね。

困ったときは、友達に聞いてみるとよい情報をもらえます。

 

 

◆いよいよ、彼女に告白!

 

そして、デート当日。二人でディナーを食べた後、地下にある雰囲気の良い暗めのバーに辿り着きました。

 

酒の勢いも借りて、僕は一生懸命、彼女に自分の熱い想いを伝えました。

 

「僕、〇〇ちゃんのこと、すごく好きです。絶対大事にするので、僕と付き合ってもらえませんか。」

 

そう伝えたところ、彼女が僕にくれたのは、何と「OK」の返事。

 

事前にデートの計画を立て、良い雰囲気で彼女に告白することができたこと、きちんと自分の気持ちを言葉にできたことが、成功につながったのだと思います。

 

なぜOKしてくれたのかを彼女に後から聞いたところ、僕が真剣に想いを伝えたことに、心が動かされたと言ってくれました。

 

また、カラオケ店の店員としてフレンドリーに接する一方で、二人で会話をしてみたら意外と真面目な一面があった点も良かったようです。

 

こうして、22歳の僕に、人生ではじめての彼女ができました。

 

◆まとめ

 

ブサイクでモテない僕でしたが、ついに彼女を作ることができました。

 

これは何も僕が特別な男だからできたのではありません。

 

どんな男性でも、地道に努力すればきっと達成できます。

連載 自信のなかった僕にカワイイ彼女ができるまで

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ライタープロフィール

アモーレ 石上

アモーレ石上

あもーれ いしがみ

ブサイクゆえに女性に全くモテない思春期を過ごす。
モテるためには行動あるのみと心に誓い、年100回(週2回)×20年の合コン生活を続け、合計では2000回を超える。
合コンの数稽古で自らの能力を研磨して、魅力的な女性を落とす力を身に付ける。
女優・アナウンサー等多数の美女との交際を経て、2011年に結婚。
現在は、「カワイイ彼女を作りたい30代独身男性のプロ合コンコーチ」として活動中。
『下剋上合コン術』

http://otokojuku.biz/

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